普通の木材を使用

すぐに燃えてしまう普通の木材を使用している家よりは、大事にならなくてすむと思います。20分以上、燃えないでいてはじめて不燃木材と認められるのでしたね。不燃木材が、今後もどんどん広まると良いですね。ただ、前回も触れましたとおり、しばらくの間燃えないというだけでは不燃木材として認められません。 燃やした時に有毒ガスなどが発生しないかどうか、マウスを使用してガス有毒性試験なるものが行われるのです。引き続き、不燃木材についてのお話が続きます。そして、この条件に従って燃焼実験を行うということでした。